エックススポーツクラブ
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第1回キッズスーパーゲームス結果
種目:スノーボードクロス
日程:平成19年3月30日(金曜日)
開催地:たんばらスキーパーク(群馬県沼田市)
協力:ヨネックス株式会社 たんばらスキーパーク
主催:特定非営利活動法人エックススポーツクラブ
天候:雨〜濃霧〜雪〜晴
エントリー数:41名
参加年齢:4歳-14歳
フレッシュクラス:初級者
チャレンジクラス:中級者
キッズクラス:上級者


前夜からの大雨が朝まで降り続き、また天気図の模様から、一度は中止を決定。キャンプからの連続参加者と既に会場に集まっていた子供達によるエキジビションという形で大会を開催。天候は大雨から濃霧、雪にかわり時々晴天を見せつつも、風が強く気温が低く子供達には厳しいコンディションに。そんな中参加エントリーは年少(4歳)〜中学2年生の41名のうち36名が多方面から集まり大会はクラスレベル別に男女混合で開催された。
特に未就学児のレベルの高さには見学に訪れた方々は驚きだったようだ。
子供達の今後の無限の可能性を感じさせる大会となった。
また子供達は目標、憧れを見いだし、今後の大きな楽しみとなっただろう。

フレッシュクラス/12名参加
優勝 阪下世那 小2 Scene(茨城)
2位 梶尾隼 小1 X-SC(埼玉)
3位 戸塚 優斗 年中(神奈川)
4位 青木海人 小2 X-SC (東京)
5位高椅諒 小1 X-SC(東京)
最年少の4.5歳の子供達やスノーボードをはじめて1シーズンぐらいの初級者による熱い戦いが繰り広げられた。 最年少で女子の涌嶋弓琉が大健闘をみせ準決勝で惜しくも敗退。決勝では予選から1位勝ち抜きをしてきた、阪下世那が確実な滑りで優勝を飾った。2位にはスノーボードを初めて間もない梶尾隼 X-SCが安定した滑りをみせた。年中の戸塚優斗が攻めの滑りを見せ大健闘。後続の1.2年生をおさえ見事に3位入賞を果たした。

チャレンジクラス/9名参加
優勝 涌嶋琉星 小1(埼玉)
2位 木下樹 小4 X-SC(大阪)
3位 阿部恭哉 小3 X-SC (埼玉)
4位 千原 大輝 年長 X-SC ジンバブエ (群馬)
5位 小野崎海斗 小5 X-SC (東京)
小1の涌嶋琉星が決勝では大健闘し、スタートからトップをキープし追い上げる2位以下を振り切り優勝を決めた。接戦の木下樹 X-SC、阿部恭哉 X-SCは安定した滑りで2位、3位と続いた。年長の千原大輝 X-SC ジンバブエ はスタートで遅れた中4位と大健闘を見せた。

キッズクラス/14名参加
優勝 駒形瑠威 小6 石打Jr(新潟)
2位 高井 風之助 小5 (群馬)
3位 鈴木詩音 小5 X-SC (東京)
4位 高井虹之新 小5(群馬)
5位 野田 翔哉(埼玉)
6位 山田将也 小5(群馬)
キッズクラスには県内外のトップレベルが集まった。すべてのヒートが熱戦を繰り広げ、スタートからゴールまで誰が勝ち抜けるかわからない戦いになった。そんな中優勝候補の安藤王子 小6 X-SC(群馬)が転倒。3回戦で姿を消した。優勝はすべてのヒートをトップで通過してきた駒形瑠威 石打Jr が圧倒的な強さを見せた。高井風之助(群馬)は駒形を追いかけたが惜しくも2位。最後まで大混戦で結果は写真判定により行われ、最後のキッカーセクションから追い上げを見せた鈴木詩音 X-SC が3位に食い込んだ。高井虹之新(群馬)は寸差で3位入賞を逃したが、群馬の高井兄弟の強さと石打Jrのレベルの高さが際立った。

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